NUU LIVE 「暮らしのごはん・暮らしのうた その4 〜ありがとう いな暮らし〜」

この場の締めくくりとして、3月8日にNUUさんが歌いに来てくださいます。 @nuu_singer

「暮らしのごはん・暮らしのうた その4
〜ありがとう いな暮らし〜」

2025.3.8(土)  
開場 13:00  /  開演 13:30

NUU (歌) + オオニシユウスケ(ギター)

大人 4,000円(+1ドリンクオーダー)
小・中学生 1,000円(お子さん2人目より半額)
未就学児 無料

■ いな暮らし
東京都稲城市押立1744-46 JR南武線 矢野口駅より徒歩8分

ご予約受付中◎

NUUさん自己紹介(HPより)

詩を書き、曲を産み、唄う人。
NUUとは本名のイニシャル“N”と
自分以外の人や物すべてのあなた“YOU”を“U”に置き換えて、
私とあなたがいて初めて唄を歌えるNUU(ぬう)になれるという意味。

- 更新日:2025年02月28日(金)

いつものラジオを聴きながら

もう夜だけど、珈琲北口さんの春ブレンドをゆっくり淹れて、クッキーをかじりつつ今日一日を振り返る。

思いがけず子の寝かしつけに苦戦。
なんとなく、明日に向けてそわそわしているわたしの気持ちが反映されたのかなぁなんて思う。

明日でおしまいって感じじゃないから、ずっとお店で一緒に過ごしてきた3歳さんには店じまいのことを話していない。

話そうかなとも思ったけれど、わたしのなかでは明日はひとつの通過点、区切りに過ぎなくて、終わっちゃうから悲しいとか寂しいとか、そんな感情はなんもない。

だから、あえて言わなくてもいいのかなと思ったりして。

今日はとにかく短時間集中の前日準備。

いつもだったら当日朝いちから仕込みをするのだけれど、普段の倍以上のお客さんが来るもんだから仕方ない。

幼稚園に子を送った後、いつも立ち寄るお野菜の直売所を覗くと、元気な玉ねぎ、青梗菜、ねぎを見つけて買うことにする。

顔なじみになったおばちゃんと一言二言交わすだけでうれしくなる。

珈琲屋さんに寄り道したい気持ちをぐっと抑えて、自転車を店まで飛ばす。

大量のお芋を洗って蒸して、三年番茶を大きなやかんで2回沸かして、トマトソースをフライパンいっぱいに煮詰め、大豆を浸水、野草コーラを仕込み、カトラリーやお皿を片付け、洗った布巾をゆすいで干す。

やることはいくつもある。全部やろうとしたらきりがないし、子のお迎え時間までというリミットもある。

あえて TO DO LIST は作らず、あたまに思い描けるやっておけることの中で、思いつく順に手を動かしてゆく。

ひとりで台所に立つ間、いつもラジオをつけている。

学生の頃から聞いているJwaveは、別所さんやクリス智子さんの声に励まされる。

みれいさんと福ちゃんのラジオ「声のメルマガ」も
大和田慧さん安達茉莉子さんの「もちよりラジオ」も
聞いているとひとりじゃないなと思えて安心する。

京都から届いたお花を花瓶に入れて、陽の当たる窓辺に置いてみる。
下から、上から眺めてはうっとりする。

あっというまにお迎え時間。

やれることはやった、はず。

あとは明日の私とみんなに頼ろう。

お迎えの後は、永遠にも思える公園あそびを眺めつつ、背中に西陽をあてながらぼおっとする。
こういう時間があることで休まっている。

休むのが少々下手な私は、こどもとの時間が生活に入ってきたことで、仕方なしに、降参して休むことをたびたび余儀なくされることできっと、守られてるものがあるんだろうなと思う。

夕方、いつも豆を買いに行くコーヒースタンド「ざるやのとなり」さんへ。

ひとりしずかに過ごす二人のお客さんがいる。

わたしもここぞとばかりにコーヒーとプリンを注文して、ずっと読みたかった本を開く。
『海辺のストーブ』じんわりよかったなぁ。続きは今度また来た時に。
ずっと読みたかった夏葉社さんの島田潤一郎さんが書いた本『古くてあたらしい仕事』を買って帰る。

去年の六月、岩手の紫波町に行った時に参加した「本と商店街」で少しお話しした島田さん、気さくなお人柄にすっかりファンになってしまったんだよな。

コーヒー豆を「mons mare」缶に入れてもらい、店主のあゆみさんに ”いってらっしゃい” と見送ってもらう。

明日は暖かくなりそうだから、炭酸水を買い足しておく。

手書きの売り上げノートに今週の記録を書きつける。

今日の仕事はこれにて完。

と言いたいところだけれど、寝る前に塩麹を仕込んでようやっとこうしてブログを書いている。

書かなくてもいいのだけれど、書いておきたくなった時には書いておこうと思うのだ。

さて、そろそろ寝ないとな。

明日が待ってる。

みんなが待ってる。

- 更新日:2025年02月27日(木)

風が強く吹く日には


昨日は定休日、家族でドライブという名の買い出しへ。

カートに乗りきらないほどの野菜、10キロのお米

こんなに山盛りの野菜、いったい誰が料理するのだろう?
車のバックシートに詰め込みながら思うのでした。

そのくらいの量、もう笑ってしまうほどの。

毎日予約の連絡が絶えません。

とにかくひとつずつ、送られてくるメールとDMをに返信をしながら
席が足りるかパズルのようにその日その日のシュミレーション。

縁側で待っていてもらうことになるのか、どこかに席を増やせないか
などなど考えながらどうにかこうにか
「来たい」と思ってくれる人たちがみんな来られるように調整する毎日です。

完全予約制の店ではないので、予約をせずにふらりと来る方もいて。
その人たちもなるべくなら受け入れたいと思うのです。

その余白も少しは残しつつ、そのぶんも多めに仕込みをして。

それでも予想以上に、自分たちの最大限の準備を超えてしまうこともあり、
お断りをせざるをえない日もあります。
その瞬間はいつも心苦しく、ごめんなさいの気持ちでいっぱい。

住宅街でぽつんとお店を開く私たちのところまで、わざわざ来てくださったのになぁと。

今日も早朝に目が覚めてしまって、
かといって暗いうちからお店に行って準備をするにはからだがまだ起きていなくて。

音楽を聴いたりしながら温かいココアを飲んだりして過ごします。
夜明けを待ちながら。

昨日の夕方からものすごい風。

いろいろのものが一掃された朝の景色になるのかな、なんて思いながら起きました。

強い風が吹く日に思い出す映画は『Holiday

”Don’t blow amay.”
飛ばされないようにね!

風の強い日、印象的な出会いのシーンで出てくるセリフなのです。

大好きな映画、繰り返し観る映画はそんなに多くない方ですが
Holiday』はそのひとつ。

お互いの家を交換して暮らす休暇中に巻き起こる出来事がなんとも温かく、
観るたびにしあわせな気持ちになる作品なのです。

当たり前にいつも見ていた景色、ずっと暮らしてきた場所を離れると
出会う人も、一日の過ごし方も変わり、
あたらしい自分の一面に出会ったり、忘れていた感覚を思い出したり。

自分そのものが変わることはないけれど、
どこにいてもわたしはわたしなのだけど、
まだ知らない自分がいる。

そんな自分にも出会ってみたい。

そう思うことがあります。

今月いっぱいでお店をしまおうと決めた時、背中がふっと軽くなった自分がいました。

楽しく、充実感を持ってやってきたことだけれど
10年以上も続ければ、いろいろなことがあるわけで。

自分のからだもどんどん変わり、取り巻く環境、自分の心境もめくるめく変化をたどっています。

”いな暮らしのもえさん”

長くやってきたなぁと思っていて、
そろそろ卒業するのかなと。

ひとつ、その型を外したら、そんな景色が見えてくるのか。

それが今から楽しみなのです。

「いな暮らし」があってもなくても大丈夫。

そこでの出会いや過ごしてきた時間はずっとそれぞれの内にあり、
からだの一部になっていたりする。

そう思うと ”どう” なってもいいんだなぁと思うのです。

今日もどんな日になるか。

そろそろ支度を始めます。

これはいつかのわたし。

あやちゃんのおばさまがお仕立てした服を身に纏ってみた時。

足元はokkoyokkoさんとの出会いから、イランのおばあちゃんの手編み靴下。

- 更新日:2025年02月18日(火)

2月いっぱいでCLOSEします

いろいろのタイミングが重なって、変化のときがきたようです。
2月いっぱいでお店をしまいます。

今後の予定は未定ですが、ひと休みしてまた動き出すことになるんだろうなと思っています。

詳しくはブログにて。
「ここからまた」
お知らせをしてからというもの、日に日にご予約のお問い合わせが増え、ありがたいのですが、ランチが早めに完売してしまったり、満席で止むを得ずお断りをしてしまうこともあり、心苦しいながらも精一杯の日々です。

2月15日(土)・2月19日(水)ご予約の皆さんで満席となりました。

火・水・金・土 営業日 11時〜15時OPEN

加えて、2月20日(木) 喫茶の日
11時〜14時半 OPENします。

いな暮らしの台所で長く時間を共にしてくれた「カーカマンマ」ちっち @cacamamma3 &お菓子担当ともちゃんの二人が担当です。

いつものメニューとはまたちがう、喫茶ならではのfoodをお楽しみに。

この日、2階のお手当部屋にエサレン®︎マッサージ プラクティショナーの柴崎久美子さんが @chiron.bodywork

久しぶりにご一緒します。

残り少ない営業日ではありますが、ご来店の際にはご予約がオススメでです。

ただいまお電話つながりません。

instagramのDM
メール inagurashi@gmail.com

OKです。

どうしても、混み合うことが多くなってしまうこの頃ですが、よきタイミングで、お待ちしています。

- 更新日:2025年02月15日(土)

ふたやすみ

2月も半分まできました。

今月いっぱいでいまのお店をしまうと伝えると、たくさんの人が来るようになりました。

正直一日の終わりにはふう・・・・と座り込んでしばらくいるような感じ。
いつも以上に動き、話し、こころもからだもフル回転のような日々だからだと思います。

ある程度は予想していたものの、やっぱり体験してみないとわからないもの。

お店を開けている間は、ひとりひとりとお話ししている間は、そのやりとりひとつひとつがありがたく、じわわんと広がるものがあります。

一方からだは、あぁこれは、がんばれて今月いっぱいだなという感じ。

お知らせがこのタイミングでよかったなと思っていたりも。

お店を開けながら、お話しするたびに、いろんな思いが、アイデアが、考えが、わたしのなかに浮かんでは消え、なんとなく余韻として残っていきます。

今後のこと、よく聞かれます。

決めてないのです。

白紙にしてみたいと思ったのでした。

いったん、まっさらでいこうと。

決めてしまうとまた、そこに向かっていくエネルギーも必要です。

今は、今の形のお店を日々開けていくので精一杯。

エネルギー全力投球、一日ごとに生まれ変わり。

そんなイメージです。

無理してやっているという感じではないのです。

ただ、ゴールを決めたから今走っていられるという感じ。

ここで過ごした日々はあまりにも濃く、振り返ってみても ”あっというまだった” という気持ちはなく、いやーよくやってきたな、やりきったなという思い。

よく来てくれている子に
「ちょっとひとやすみして、それから考えるわ」
と言ったんです。

返ってきたのは
「もえさんは、ふたやすみしてください」
という言葉。

それを聞いて笑ったんです。

あぁほんとそうだなと。

ふたやすみくらい必要だなと。

力が抜けました。

いい感じに。

カレンダーが予約リストで埋まっていくのを見ながら
乗り切れるかなぁとどきどきする自分もいます。

今、お店に一緒に立ってくれる仲間たちとともに
二月後半も走り抜けようと思います。

そのあとは大の字になって眠ろうと、今からそんなイメージもしています。

休んだらまた、浮かんでくると思うのです。

浮いて沈んで、休んで歩いて、どっちもやっぱり必要で。

すごろくで言うならば「一回やすみ」

どこに向かっていくかはまだわからないけれど

わからないまま過ごしてみる時間

必要だなぁって思います。


- 更新日:2025年02月13日(木)

Mountain Bike Journey 2024 報告会

昨夏、四国を自転車で巡る旅を経験してきた中学生 Ryota&Kanta によるお話会を開催します!

「今回の報告会を聞いて、少しでもマウンテンバイクジャーニーに感心を持っていただければと思います。ぜひ、報告会にお越しください!」

そもそものきっかけは、こどもたちを率いて自転車旅を主宰しているまさやんこと、西川昌徳さんとの出会い @earthride.jp

冒険家であり、国内外で ”free coffee” で人と繋がる「西川自由珈琲店」店主でもあり、ひとくくりには語れない彼のお話会「旅が連れてくるもの」を開催したのが2024年6月。

まさやんと旅をともにした二人が、ここで報告会をしたいと話しに来てくれたのでした。

どんな時間に、どんな場にしたいか、一緒に考えました。

ふたりは、四国の旅で出会った、お世話になったひとたちを紹介したいと。

彼らの紹介で知った「中里自然農園」さんのお野菜でごはんを作ります @nakazato_naturefarm

まさやん焙煎のコーヒーは、彼らがその場で淹れます。(今頃きっと練習しているはず!)

わたし自身が一番、二人の内からにじみ出てくる言葉や表現を楽しみにしています。

10年以上この場を開いてきて、中学生との企画は初めてです。

ぜひ、この時間をともにしましょう!

ご予約はDMまたは inagurashi@gmail.com まで。

・ ・ ・ ・ ・

2月16日(日)
Mountain Bike Journey 2024 報告会

10:30 OPEN
11:00 報告会スタート
12:00 中里自然農園ランチ
13:00 コーヒー飲みつつ輪になって話そうタイム

*コーヒー以外のお飲みもののご用意もあります。

*ランチ&ドリンク付き 2200円

*中学生以下無料!ランチご希望の場合は別途オーダー可

・ ・ ・ ・ ・

最後に、まさやんお話会「旅がつれてくるもの」開催時に綴った文章をここにもシェアします。

・ ・ ・ ・ ・

旅というものは、どこか遠くに行くようなおおげさなものではなく、生きていく日々のなかで何度となく繰り返す

「いってきます」「いってらっしゃい」

「ただいま」「おかえり」

の積み重ねであって

その端々で出会ってきたひとりひとりの存在が、今の自分を構成する細胞のひとつひとつに共鳴して生きていくエネルギーになっているんだろうな、と思います。

世界各地を自転車で巡る旅を経て、生きていく上で大切なのはひととひととのつながりだと実感し、始めた”フリーコーヒー”の活動、こどもたちとともに日本各地を自転車で巡る冒険を重ねている”まさやん”こと西川昌徳さんをお招きし、共に話す場をつくります。

どんなことがあろうとも、自分の足で漕ぎ進めていくことで出会えるひとがいる。

コーヒーを手渡すことで生まれるかけがえのない瞬間がある。

生きていればいろんなことがあって、迷うことも、立ち止まることも、もうだめだと思うようなこともあるけれど、だれにも、いつでも、今ここから始めらることがあるというのは、希望でもあります。

ゆっくりと言葉を交わし合うことで、見えてくるあたらしい景色もあります。

話しても、話さなくても、その場にいるだけで浸透していくものも。

一杯のコーヒー、おいしいものをつまみながら、ゆったりと過ごせる場でお待ちしています。

・ ・ ・ ・ ・

- 更新日:2025年02月10日(月)

おむすびひろばでるんたった 〜パントマイムと絵本の時間〜

毎回大笑い!大盛り上がり!
おむすびひろばのふたりによる言葉、うれしかったのでそのままお知らせとして載せます。


【2/15(土)】最終回だよ!おむすびひろばでるんたった 〜パントマイムと絵本の時間〜

2022年より開催している、いな暮らし(東京都稲城市) @inagurashi での「おむすびひろばでるんたった」。

いな暮らしさんが2月で閉店することとなり、今回で最終回となります。

コロナ禍で長女を出産し、初めての子育ては24時間手一杯。どこに行くにも怖くて、常に肩身の狭さを感じていました。
そんな経験から、自分たちのためでもあり、同じように子育てをする方にとって居心地の良い場所作りをしたいという想いからスタートした企画です。

それを実現するのはどこでも良かったわけではなく、いな暮らしさんだからできたこと。

昔からその土地に生えているような、控えめだけど貫禄のあるお家に、子どもたちを安心して解放できるお庭。そこで待っててくれる、店主のともさんともえさん、しーちゃん。スタッフなのか常連なのか、なかなか紐解けないおかってさんたち。
「ここならできる」という大きな安心感があったから、想いを実行できたのだと思います。

今回の参加が、最初で最後になる方ももちろん大歓迎!
ずっと成長を見せに来てくれていた子どもたちにも、ぜひ会いたいです。

絵本にパントマイム、わらべうたに手遊び。おむすびひろばに集まれ〜!

○日時:2025年2月15日(土)10:00〜10:45頃

○参加費 (お土産クッキー付き)
1,000円
お土産不要のお子様は500円
 
○お申込み・お問い合わせ
いな暮らしさん @inagurashi へお願いいたします。

*大人だけの参加ももちろんどうぞ!
*11:00〜は通常営業になります。ご希望の方はそのままランチもぜひお楽しみください◎

- 更新日:2025年02月5日(水)

tricolor LUNCH LIVE

【 2/11(火祝)は、いな暮らしでランチライブ!】
 
昨年「トリコロールの運動会」と題して、多摩川マラソン×ライブを開催したtricolorの3人が、お店が閉まる前にもう一度ライブを!と企画してくれました。

楽しい時間になることまちがいなし。
お子さん連れももちろんOK!
   
tricolorの音楽といな暮らしのランチをみなさんと一緒に楽しめたら嬉しいです。
(ランチはライブのあとになります)  
 
大人もこどもも、ぜひいらしてください◎

***
 

2月11日(火祝)
at 東京稲城 いな暮らし(南武線 矢野口駅)
@inagurashi
open 10時30分 / start 11時

charge
・4500円(ランチ付き)+1ドリンクオーダー
・中学生 2500円(ランチ付き)
・小学生 600円(こどもランチ付き)
 
未就学児は無料です。(未就学児でこどもランチをご希望の方はご予約のときにお知らせください)

【予約・問い合わせ】
tricolor.yoyaku@gmail.com (tricolor)

Nice days with Glad music.

– 素敵な日々に、よろこびの音楽を –

2009年結成の3人組バンド。ケルト、特にアイルランド音楽をベースにしながら、3人それぞれの音楽との出会いや個性を大事にしたオリジナルの音楽を織り交ぜて演奏している。
これまでにアルバムを7作発表。ヴォーカリストをゲストに迎えた「うたう日々」、総勢13名で演奏した「tricolor BIGBAND」など。最新作は結成10周年を機に制作した「キネン」(P-VINE, Inc.)。
連続テレビ小説「マッサン」大河ドラマ「西郷どん」の音楽にバンドで参加し、注目を集める。ほかにNHK Eテレ「シャキーン!」楽曲提供&出演、NHKアニメ「ピアノの森」音楽参加、原田知世デビュー35周年記念アルバム「音楽と私」参加。最近では南島原市ショートフィルムの音楽を担当する等、表現の幅を広げている。

- 更新日:2025年02月2日(日)

ここからまた

この場所でお店を開いて、気づけば10年の月日が経ちました。

2011年の震災後、なにか自分たちにもできることはないかと
自宅のガレージでちいさなお店のような場を開き始めた頃から数えると
”いな暮らし” という名でスタートした場は、もっと多くの時を重ねているのですが。


目の前のことに取り組む日々の連なりが今に繋がっていて
何年やってきたかと聞かれても、数えていないわたしたちがいつもいました。

どのくらいやってきたのか、ということは何も気にしていなくて
ただここで重ねてきた時間を、出会ってきた一人一人を思うと
なんてたくさんの体験をさせてもらったのだろうと、こころにじんわりくるものがあります。

ひと回りしたんだな、ここでやれることはすべてやらせてもらったな、というのが、年の初めにお店を再開してからの体感でした。

この場を通して出会った人たち、見せてもらった景色、体験してきた様々な出来事からもらったものが、からだの隅々までいきわたって、日々を生きる糧になっていました。

ここでいったん一区切りしてみようと決めました。

いろいろのタイミングが重なって、今という時がきたのだな、と感じています。

2月いっぱいお店を開けて、お店をしまおうと決めました。

それまでは、お店を開けながら、時折お楽しみを織り込みつつ、最後までこの場所での出会いや再会を味わっていこうと思います。


2月1日(土) sister moon ひとみさんのカードリーディング&atelier田圃風のおやつ販売


2月9日(日) 稲田助産院マルシェ 出店

2月11日(祝火) 11:00〜 tricolor LIVE

決まっています!
ほかにもあたため中の企画があるので、ぽん!と入ってくるかもしれません。

今だ!と思ったタイミングで良かったらぜひ、あそびにいらしてくださいね。

いつもありがとうございます。

このタイミングで、今現在あらゆる電子機器の不調ゆえ、お電話つながりません。
お店の会計も現金でのお支払いにご協力をお願いしています。
メール(inagurashi@gmail.com)InstagramのDMはなるべくこまめにチェックするようにしています。


- 更新日:2025年01月28日(火)

1月28日(火)臨時休業

都合により臨時休業とさせていただきます。

ご来店予定だった皆さん、すみません。

- 更新日:2025年01月28日(火)